【おすすめ】今も転職活動で活用しているおすすめ転職サイトと転職エージェント

WEBデザイナー

結論から言うと、以下の5つです!

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こんにちは!現役サラリーマンのゆるけー(@yurukei20)です。

私は新卒で入社予定だった会社が内定取り消しになりました。
そんな不況下で転職活動を経験し、現在正社員としてWEBデザイナー業務に従事しています。

また、現在も本業がありながら転職”活動”自体は続けています。

そこで今回は、そもそも転職サイト、転職エージェントとは?という疑問に答えつつ、転職する気が無くても転職活動をするべき理由と、転職活動でおすすめの転職サイト・転職エージェント、企業の口コミサイトを紹介します。

転職サイトと転職エージェントについて

転職活動をするうえでは、転職サイトと転職エージェントの違いについて簡単に把握しておきましょう。

ざっくりと紹介しますね。


転職サイトとは?

転職サイトとは、転職の求人をまとめたサイトです。

転職サイトの利点は、サイトに登録すれば好きな求人を自分で選んで応募できる点にありますね。

一方で、未経験者だと応募しても職歴などのフィルターでバッサリと切られる点も。応募するのも、切られるのも自分次第という感じの転職サービスが転職サイトです。


転職エージェントとは?

転職エージェントとは、キャリアコンサルタントやキャリアアドバイザーなどが求人を紹介してくれる転職サービスです。

基本的にキャリアコンサルタントの方が、転職志望者1人1人に沿った求人などを紹介してくれて、しかも応募書類の準備や面接対策、入社までのサポートもしてくれる待遇っぷり。さらにこれが今回紹介するエージェントは全て無料という。

一方で、そんなに希望ではない求人を紹介されたりして、あまり転職志望者の希望に沿わない転職活動になってしまうかもしれないというデメリットもあります。


個人的に、転職未経験者が転職をするなら、転職サイトと転職エージェントの両方をうまく活用することをおすすめします。

というのも、転職サイトも転職エージェントも一長一短であり、片方に固執するのは危険だから。

なので次は、コロナ禍で転職活動をしていた身として、おすすめの転職サイト・転職エージェントの活用方法を紹介します。


転職サイト、転職エージェントのおすすめ活用方法

転職サイトと転職エージェントは、上述したように一長一短。

そのため、両方をうまく活用することで、転職活動をうまく進めていきましょう。


具体的には、以下のような手順で転職活動を進めてきます!

転職活動の流れ

  • 転職サイトに登録する
  • 希望となる求人を探す
  • 転職エージェントに求人を伝え相談
  • (希望次第で実際に転職に乗り出す)

要は、転職サイトで求人を探しつつ、転職エージェントに相談したりしていくということですね。


特に、この方法は派遣就業での期間が多い方や、社会経験の少ない若手、転職回数の多い方におすすめ。

私も派遣社員のため、機械的に企業の求人ページや転職サイトの求人では書類だけで落ちることが多いです。

そもそも派遣は採用要件に合致していないことが多いですね。

そのため、企業へ応募する際に転職エージェントを挟んでもらうことで、書類選考の通過率を上げていきましょう。

実際、転職サイトでは書類で落ちた求人が転職エージェントを挟むことで、直接面接を実施することにつながりました。

ざっと転職活動自体の全体像がわかったところで、今度はこの転職活動が重要な理由について3つ紹介します!


転職する気が無くても転職”活動”が重要な理由

自分の会社を客観視できる

まず、1つ目は自分の会社を客観的に見ることができるという点。


20代だと経験した会社はどうしても少ないですよね。

複数のアルバイトを掛け持ちしていたとしても、会社員として就業するのとはわけが違います。

自分の会社が、研修制度を「充実」とか、福利厚生を「徹底」とかを売りにしていたとしても日本全国の会社でトップだとは言えないわけで。

あと表現がどうしても曖昧で他の会社よりも優れていることは証明できないわけですし。

逆に、自分の会社がめちゃくちゃ恵まれている環境だとわかったら、それはそれで仕事を頑張るきっかけにもなります。


こういう自分が勤めている会社がどれだけ他の会社と比べて良いのか、悪いのかというのを理解できるのは、間違いなく転職活動。

自分の会社や自分の仕事がいかに自分にフィットしているかを考えるうえで、転職活動をおすすめします!


考えが社内評価に偏らなくなる

2つ目は考えや価値判断が社内評価に偏らなくなる点。


転職”活動”をすることで、会社に囚われない、個人としての価値を高めるために必要な視点を養えます。

要は、自分自身の客観視することができます。

1つ目が自分自身の会社の客観視で、2つ目は自分自身の客観視ですね。

会社の中で優秀と言われて、どれだけ社内表彰をされていたとしても、それはあくまで会社内でのものさしにすぎません。

会社内のものさしでどれだけ評価されていたとしても、それが他の会社で通用しなければ、市場価値というのは上がらないもので。

例えば、炒飯を会社内で一番はやくつくれます!と言われても、それを和食料亭で言われても仕方がない。

また、中華料理屋だとしても、その会社の基準が他の会社にはわからないため、実際にどれだけはやいのかがわかりません。

他の中華料理屋でも通用する、再現性のある炒飯つくりができるかどうかが重要な視点です。


そういう視点を養ううえでも、転職活動はおすすめ。

社内評価も大事ですが、社内評価をもとに「どう他の会社で活躍できるか?」を考えることができるという点で、転職”活動”をおすすめします。


今の会社においても強気になれる

3つ目は転職できるレベルにもなれば、今の会社でも結構ハードな挑戦ができるようになる点ですね。


今の会社での待遇に不満を感じたり、希望ではない課に飛ばされたりするのが嫌ならパッと転職に乗れます。

要は、自分の会社への依存度を下げるということ。

会社にいろいろ不満はあるけど、、、となっていても、他の選択肢がないとずっと会社に依存することになります。

しかし、転職活動を通じて良さげな求人からオファーが来ていれば、微妙なところに転勤となっても会社にきっぱり断ることもできますね。


あまり感情に流された転職というのは後悔しがちな傾向にあるのでおすすめはしませんが、転職しようがしまいが、「いざとなれば転職できる」ということを武器にできることはかなり強い。

「いざとなれば転職できる」を自分の武器にしていくためにも、転職活動をおすすめします!


【まとめ】転職活動がおすすめな理由!

  • 自分の会社を客観視できる
  • 自分自身の客観視もできる
  • いざとなれば転職できることにもつながる

最もおすすめな転職サイトと転職エージェント

さて、それではお待たせしました。

コロナ禍で実際に転職活動を経験し、今も定期的に転職活動を継続している私が、最も利用していて今も利用を継続している、おすすめの転職サイトと転職エージェントを紹介します。


リクルートエージェント

リクルートエージェント

何と言っても最大手、リクルートグループのリクナビNEXTとリクルートエージェントです。

先ほど説明した転職サイトと転職エージェントで言うと、リクナビNEXTは転職サイトにあたり、リクルートエージェントは転職エージェントに当たります。

リクルートエージェントは私も転職活動においては最も使っている転職エージェント。

とにかく圧倒的に求人数が多いことと、対応も大手ならではの安心感のある丁寧かつ徹底したサポートをしてくれます。

シンプルに確実なので、安心感のレベルが違います。

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リクナビNEXT

リクナビNEXT

求人を探すのならリクナビNEXTがおすすめ。

求人数が圧倒的に多いことと、使いやすさもトップレベルなので、定期的な転職活動にはもってこいの転職サイトになっています。

リクナビNEXTで希望の求人を探しつつ、リクルートエージェントにその求人についての相談をするというのが鉄板ルート。

個人的にリクルートエージェントのおすすめ求人は微妙な印象があるので、求人探しにリクナビNEXTを使って転職の相談はリクルートエージェントを使うのが間違いないでしょう。

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doda

doda

dodaは転職サイトでありながら、転職エージェントでもあるハイブリッド型転職サービス。

そのため、dodaは求人探しにも便利で、その求人に関する相談もエージェントにでき、エージェント経由で応募することもできる。

もうこの時点で使いやすさがわかると思います。

それだけでなく、面接の練習などもかなり充実しており、面接資料をもらえるだけでなく個別に対応もしてくれました。

求人もかなり希望に沿った提案をしてくれましたが、個別相談対応のエージェントと、企業担当の方が別であるため、少し企業の求人への質問には微妙なところがあります。

それでもそれ以外に関しては、転職サイトと転職エージェントともに、とても使いやすく満足しているので登録しておいた方がいいですね。

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初めての転職活動に役に立った転職サイトと転職エージェント

はじめて転職活動となっても、転職サイトがよくわからなかったり、操作が慣れなかったりします。

「気になる」って欄と「応募」って欄はどう使ったらいいの?とか。(転職活動初心者あるある。)

そんな初心者目線でも、かなり使いやすかった転職サイトと転職エージェントを紹介しますね。


マイナビ

マイナビエージェント

マイナビエージェント は未経験でも応募できる求人が多いため、社会経験が無いような状態でも役立ちました。

私は2か月の入社日延期と内定取り消しにより社会経験無しの無職でありながら利用しましたが、他社の転職サイトには掲載されていない求人も結構あったため、かなり重宝しましたね。

特に、マイナビは地方にも支社があることもあって、地方の求人にも強い。

私は大阪をはじめとして関西圏で求人探しをしていましたが、地方の求人が充実していたのはマイナビで、とても役に立ちました。

また、マイナビは求職者のニーズに合わせたサービスが特徴的。

私が特に使ったのはマイナビエージェント の他にも、マイナビジョブ20's も使いました。

取り敢えず、マイナビの種類に戸惑っている方はマイナビエージェントで相談するのが確実。

転職活動からマイナビの活用まで、かなり丁寧なサポートをしてくれました。

20代や第2新卒を狙う方であれば、そのあたりの求人に特化したマイナビジョブ20's がおすすめ。

未経験でも充実した求人が多く揃っており、転職をするうえでも、転職活動するうえでも登録しておいて損は無いです。

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パソナキャリア

パソナキャリア

転職活動とは言っても、どんな業界にどんな求人があるのかをまず知りたいという方。

そんな方におすすめの転職エージェントがパソナキャリアです。

パソナキャリアは、他の転職エージェントに比べて幅広い業界、職種の求人を提案してくれました。

自分で転職サイトを使って求人を検索して探すよりも、希望の求人を楽に見つけることができますね。

本当に数多く求人を提案してくれるので、転職市場の動向を知りたい人や、色々な求人を幅広く見たうえで判断したい人におすすめ。

私も、パソナキャリアは転職活動のなかでIT業界以外の求人を探すのに活用していますが、他の業界の人材変動も把握できたりするのでかなり使いやすいです。

それでいて、検索コストが少ないため時間もそんなにかからない。

転職エージェントではありますが、求人情報の収集先としては転職サイトよりも便利。

登録して求人をもらうだけでも価値のある転職エージェントでした。

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状況に合わせて活用しやすい特化型の転職サイトと転職エージェント

転職活動と広く言っても、転職活動や転職をする理由は様々。

特に、年収を上げたいのか?エンジニアとしてスキルアップしたいのか?はたまたフリーターからの転職に特化したいのか?

そういったそれぞれの転職理由ごとに使い分けるとかなり使いやすい転職サイトと転職エージェントを紹介していきます。


JACリクルートメント

JACリクルートメント

ハイクラス向けの転職エージェントでおすすめなのがJACリクルートメント

JACリクルートメントの求人は外資系や日系大手が多いため、キャリアアップや年収アップ、ハイクラス求人を求める人に向いている転職エージェントです。

企業ごとに担当がつくため、企業の情報が詳細に知れるのがJACリクルートメントの強み。

正直、20代には少しハードかもしれませんが、今後ハイクラスを目指すのであれば、登録しておいて損は無いかと。

私は20代でありながらJACリクルートメントの求人を探したりしましたが、今後30代までの転職などを見据えられるので、視座が高くなります。

20代の方はこのJACリクルートメントを活用して転職!っていうよりも、取り敢えず登録して、求人を見て、ここを目標にしようと思って他のサイトを活用していくスタイルがおすすめですね。

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ビズリーチ

ビズリーチ

自分の情報を登録してスカウトを検証するのにおすすめな転職サイトがビズリーチ

ビズリーチは自分の職務経歴書などの情報を登録して企業からのスカウトが来る転職サイトです。

登録したらどんどんスカウトが来る転職サイトなので、自分がどういう市場価値を持っているか把握するのにとても重宝しています。

個人的に、GoogleやFacebookなででログインできるのが便利…。笑

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レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリア

ある程度WEBデザインやプログラミングの経験がある方が、さらなるキャリアアップをするのに打ってつけなのがレバテックキャリア

レバテックキャリアは実務経験のある方が、さらなる年収アップや役職を求めるIT・WEB系実務経験者専門の転職サイトです。

未経験だとどうしても紹介する求人がないと断られやすいですが、ある程度経験ある方ならWEB系求人の質が高くおすすめ。


type転職

type転職

IT業界に強いと感じたのがtype転職

エンジニアやプログラマーの求人が充実しており、今のIT業界の需要を探るのに活用した転職エージェントです。

基本的に東京都を中心とした求人が多く、都内の企業求人に強い一方で、地方の求人には弱い印象でした。

地方でのエンジニア・デザイナーの求人探しやIT業界への転職なら、マイナビITや大手のリクルートエージェントとdodaがおすすめです。

ただ、東京の人材動向は、少し遅れて地方にやってくることが多いため、個人的には半歩先の人材動向を探るためにも活用しやすい転職エージェントでした。

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DYM就職

DYM就職

第二新卒、フリーター、ニートでも活用できる転職エージェントがDYM就職

DYM就職はターゲット層が第二新卒、フリーター、ニートというのもあり、かなり未経験歓迎の求人が豊富です。

そのため、社会経験ゼロの私でも面接から内定までスムーズに転職活動を進めることができました。

スムーズと言いましたが、DYM就職はスピード感もかなりある点がおすすめ。

私も内定取り消しを受けて登録して、翌日から直接相談ができました。

転職市場がカオスなコロナ禍でも、このスピード感のあるサポートはDYM就職だからこそ実現できるものだとおすすめします。

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企業のマイナス面を見極めるのに最適!おすすめ口コミサイト3選

転職サイトと転職エージェントの情報だけでは「どんな人が働いているのか」「給与はどうなのか」「仕事環境は?」などの情報が不足しがち。

転職活動で他の企業の良いところばかり見てしまうと、どうしてもすぐに転職しようとなってしまします。

しかし、そういった細かい情報が不足したまま転職すると危険なため、出来る限り情報収集することをおすすめします。

私が参考としているのが「その企業で働いている人の口コミ」や「自分の市場価値」です。


転職エージェントには答えにくい企業のマイナス面を口コミサイトで把握して、その中で気になったマイナス面に対して転職エージェントの企業担当に相談するのがおすすめの活用法。

特に下記サイトがおすすめなので、転職サイトや転職エージェントの情報と合わせて見ておきましょう。


転職会議

転職会議

口コミサイトとしては大手。転職会議です。

やはり、網羅している企業と口コミの数が多い点に尽きます。

転職会議で企業名を検索すれば大体ヒットします。

びっくりしたのが、2019年に創業した企業の口コミが2020年の3月にはもういくつか口コミがあった点ですね。

それくらい直近の情報も網羅していながら、転職会議は20代の投稿が多いのも使っていて良かった点。

また、正社員だけでなく契約社員などの口コミも多い点もおすすめです。


私が特に調べる欄は、入社後のギャップについて。

入社前はどう考えて入ったけど、それは実際どうだったか?という視点は、求人と企業の情報しかもっていない転職エージェントにはわからない情報です。

実際に働いている当事者だからこそ感じた視点や感想についてはこの欄が特にわかりやすい印象でした。

あとは、その会社の人の転職先というのもよく見ます。

あまり知らないベンチャー企業でありながら、その後の転職先がリクルートとかだったら、いい会社なのかその人自身がすごいのかどちらかはわからないものの、ある程度企業の当たりがつきます。

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ミイダス

ミイダス

口コミとしてはミイダスもおすすめ。

ミイダスも口コミを網羅している企業数・投稿数がかなり多く、大体の企業はヒットします。

また、ミイダスならではの魅力としては、いくつかの質問に答えるだけで、自分の年収や紹介される求人のレベルがわかる点

私も、今後のキャリアプランを考えるうえで、自分の転職において提示されるオファー金額の妥当性や、どれくらいの年収で転職するべきかを参考にしています。

ミイダスは現時点で働いている20代の方はやってみる価値がある、おすすめのサービスですね。

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OpenWork

OpenWork(旧Vorkers)

社員の口コミで信憑性が高いと人気なのがOpenWork(旧Vorkers)

あまりブログなどで紹介されない口コミサイトではありますが、個人的に使いやすさ、見やすさ、口コミの内容においてかなりおすすめできるサイトです。

閲覧期限などがあってたまに見直そうとしたら登録面倒!みたいなことはありますが、組織風土や給与などについて詳しく書かれているため、とても参考になります。

特に、経営者への提言という欄を見るといいです。

その会社のどこに不満があるのか?がかなり具体的に書いてあることが多かったですね。


とはいえ、口コミサイトは大体退職したい人が書いていることが多いので、情報が偏っていることが多め。

そのため、転職会議ミイダスOpenWork(旧Vorkers)の3つともを活用することをおすすめします。


バランスよく登録しよう

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いざ転職活動するとなれば、基本的に全て登録することをおすすめしますが、多分メールがうっとうしい人もいると思うので、使い方によって絞るのもおすすめ。
(または普段使わないメールアドレスを登録して定期的に確認するのもあり。Gmailはすぐアカウント作成できるのでおすすめです。)


まず、求人数とエージェントのサポートが充実していて、企業からの信頼もあるdodaリクルートエージェントは確実に押さえておきたいところ。

リクルートエージェントを特に活用するなら、リクナビNEXTで求人を探すのがおすすめ。


はじめての転職活動の方は使いやすく、全国の求人が豊富なマイナビエージェント マイナビジョブ20's は登録しておくと確実。

一旦フラットに求人を探したいという方はパソナキャリアで幅広く求人を探して、転職市場の動向を知るためにも登録しておきましょう。


逆に、年収をとにかく上げたい、視座を高めたいという確固たる意志の転職活動をする方はJACリクルートメントがおすすめ。

エンジニア職種などIT業界ピンポイントに転職を切り込みたいのなら、type転職は登録しておくと良いでしょう。


転職エージェントに企業のマイナス面についても相談したいのなら、口コミサイトの転職会議ミイダスOpenWorkを活用してデメリット部分を洗いざらいしておくことがおすすめ。


裏技チックではありますが、転職エージェントに複数登録しておくと、転職エージェント間で競争が発生するので、結構強気に立ち回ることができます。

経験的に、少なくとも3つくらいは登録しておくと満足度の高い転職活動ができるでしょう。


転職サイトと転職エージェントを活用した転職活動のメリット

人によっては、「企業のホームページの方がよりその企業が良いと思って入ってきてくれるから受かりやすい」みたいなことを聞きます。

ロジック的に考えれば確かに納得できますし、そういう場合もあるでしょう。

しかし、企業のホームページだと応募が終了していたり、連絡が極端に遅かったりします。

年収交渉に関してはやはり転職エージェントはプロですし、面倒な手続きとかも代わりにやってくれたり。

総合的に見れば、転職サイトと転職エージェントを活用するやり方が良いと考えています。


ただ、転職エージェントは正直”人”次第なところが大きいのも確か。
大体、「転職エージェント 評判」とか「転職エージェント 悪評」とかで検索すると、「”人”の対応が悪い・良い」という。

なので、直感的に「この人だめそうだな」と思う転職エージェントだったら、正直に他の転職エージェントに切り替えていきましょう。

時間が無駄です。


今回、私が紹介した転職サイトと転職エージェントは、基本的に年収・待遇・やりがいを求める、どの転職活動においても使いやすいものを厳選しました。

そのため、今回を期に転職活動をするのであれば、登録しておくことをおすすめします。


転職はリスクあっても、転職”活動”はノーリスク

いざ「転職」となると、移動や手続きなど面倒ですしリスクもあるかもしれません。

しかし、転職”活動”自体は転職サイトで求人を探して、転職エージェントと軽く相談する程度なので、ノーリスクです。
今の自分のキャリアで受かる企業のレベルや、自分の市場価値を知ることができるため、定期的に転職サイトで求人を探したり、転職エージェントに相談したりしていきましょう。

自分の会社と自分自身の健康診断的に転職活動をすることをおすすめします。

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